Meetの画面から、迷わず録画
Meet画面の録画ボタン、拡張機能のポップアップ、キーボードショートカット、 右クリックメニューから録画を開始・停止できます。
Schedly 会議録画 for Google Meet
Google Meet の会議録画だけを目的とした拡張機能です。利用者自身のChromeから録画し、 Schedlyの再生・文字起こし・要約・AI解析へ安全につなぎます。
追加には Google Chrome 116 以上と Schedly アカウントが必要です。
WHAT IT DOES
会議中の操作はシンプルに。会議後に活用できる情報は、豊かに残します。
Meet画面の録画ボタン、拡張機能のポップアップ、キーボードショートカット、 右クリックメニューから録画を開始・停止できます。
タブ映像を取得するのは、利用者が「映像も録る」を選んだ会議だけ。音声のみの録画と会議ごとに選べます。
参加者の音声・表示名と発話タイムラインを記録。あとから、誰がいつ話したかをたどれます。
アップロード後はSchedlyで再生し、文字起こし・要約・AI解析までひとつの画面で確認できます。
GETTING STARTED
連携と同意を済ませてから、録画する会議を利用者自身で選びます。
公開後、Chrome Web Store から拡張機能を追加します。公開前のため、現在はストアへのリンクを掲載していません。
Schedlyへログイン済みのセッションを使い、録画を保存するワークスペースと連携します。
取得するデータと送信条件を読み、同意します。同意するまでは何も採取しません。
参加者への告知と必要な同意を済ませ、Meet画面の録画ボタンなどの手動操作で開始します。自動開始を設定で明示的にオンにした場合だけ、Meet参加時に始まります。
録画・文字起こし・要約・AI解析をSchedlyで確認し、次のアクションにつなげます。
PRIVACY BY DESIGN
取得するのは、参加者別の音声、自分の音声、参加者の表示名・発話タイムライン、会議URL・時刻、 利用者が「映像も録る」を選んだ場合のタブ映像です。録画するかどうか、映像を含めるかどうかは利用者が決めます。
自動開始は既定でオフです。手動操作で開始するか、設定ページで「自動で録画を開始」を明示的にオンにした場合だけ、Meet参加時に自動で開始します。いつでも停止・破棄できます。
Schedly と連携していない場合は、端末内を含め何も採取しません。データの扱いへの同意前も同様です。
タブ映像は「映像も録る」を選んだ会議だけ取得します。選択していない会議ではタブ映像を取得しません。
認証トークンやCookieの値を読み取ったり、保存したりしません。Schedlyにログインしている場合だけサーバへ送信します。
詳細はプライバシーポリシーと利用規約をご確認ください。
HELP & SUPPORT
困ったときに確認できるポイントをまとめています。
Schedlyとの連携、Schedlyへのログイン、データの扱いへの同意が完了しているかを順に確認してください。Meetのタブを再読み込みすると状態が更新されます。
録画中は、送信できなかったデータを拡張機能がバックグラウンドで自動的に再送を試みます。Schedlyへ再ログインし、ネットワーク接続が安定しているかを確認してください。改善しない場合は、状況と利用環境を添えてサポートへお問い合わせください。
Chromeのサイト設定でマイクが許可されているかを確認し、利用するマイクを選び直してからMeetのタブを再読み込みしてください。
Meet画面の録画ボタン、拡張機能のポップアップにある「停止して保存」ボタン、キーボードショートカット、右クリックメニューのいずれかから停止できます。保存せずに破棄する場合は、停止する前にポップアップの「中断(保存しない)」を選び、続けて確認操作を行ってください。録画データは会議中にSchedlyへ順次送信されますが、中断すると送信済みの部分も削除対象になります。
自動開始は既定でオフです。設定ページで「自動で録画を開始」を明示的にオンにした場合だけ、Meet参加時に自動で開始します。止めるには、この設定をオフにしてください。
拡張機能の設定ページ下部にある「この拡張機能の利用をやめる」から、録画データの取り扱いへの同意を取り消せます。これはSchedlyとの連携解除とは別の操作です。Schedlyとの連携も解除し、必要に応じてChromeの拡張機能管理画面で無効化または削除してください。録画中の場合は、同意を取り消す際に保存して停止するか、破棄して停止するかを選べます。
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状況と利用環境を添えていただくと、確認がスムーズです。